ある教育学徒の雑記

脳裏の落書きの保管場所

2018-07-04から1日間の記事一覧

「みんなちがって、みんないい」言説を乗り越える

「みんなちがって、みんないい」とは金子みすゞが唄った「私と小鳥と鈴と」の一説である。 私が両手をひろげても、お空はちっとも飛べないが飛べる小鳥は私のやうに、地面を速くは走れない。私がからだをゆすっても、きれいな音は出ないけど、あの鳴る鈴は私…